小田原衛生グループの、環境への取り組み。
BDFの取り組み
- 国内で消費する食用油は、一年間でおよそ200万トンと言われ、そのうち40万トンが廃棄されています。 これを捨てることは環境破壊の要因ともなっています。
小田原衛生グループは使用済みの食用油を回収し、地球に優しいバイオディーゼル燃料(BDF)に生まれ変わらせる事業を行っています。

天然ガスの取り組み
- 天然ガス自動車は、酸性雨などの環境汚染を招くNOx(窒素酸化物)の排出量が少なく、SOx(硫黄酸化物)や粒子状物質をほとんど排出しません。 CO2(二酸化炭素)はガソリン車より2〜3割低減できます。
小田原衛生グループでは、天然ガス自動車のための天然ガススタンド「小田原エコ・ステーション」、「秦野エコ・ステーション」を運営しています。

社内での取り組み
- 小田原衛生グループは、「チーム・マイナス6%」に参加し地球温暖化防止へ向けた取り組みを推進しています。
様々な事業活動を通じて安全や健康に配慮した、環境にやさしい循環型社会の実現へ貢献してまいります。

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